健康長寿が本邦国民のみならず、世界の関心事です。
世界の先進国では、運動不足(活動不足)が健康上の深刻な問題となっています。
年齢を重ねた方は実感しておられると思いますが、健康長寿、介護予防を現実のものとするには、様々な努力の継続が必要です。
その全てをここで論じることも出来ませんし、50歳以降、心身の衰えが急速な下り坂となることは既に各種メディアを通じてエビデンスとして示されています。
心身の衰えを防ぐ基本的な内容として、筋力、持久力(体力)、可動域(柔軟性)は非常に大切です。勿論、それだけで日常生活全てが円滑にいくわけではないですが、取り掛かりやすい要素として、です。
今現在歩ける方にとって、平地歩行中の筋活動は高いものではないです。しかし、実際に怪我などで筋力が著しく低下すれば、また、筋肉をタイミングよく適切に使うことが出来なくなれば、筋力の大切さを実感します。
また、「歩けるようになりたい」、と希望しても、
自宅内の生活が出来るレベルなのか?
家族と、もしくは一人で買い物に行ってくることが出来るレベルなのか?
階段の昇り降り含め、旅行に行くことが出来るレベルなのか?
で求められる心身機能レベル(歩行レベル)は当然異なります。
話を分かりやすくするため、ここでの詳説は避けますが、詳しくお知りになりたい方、また、予防に関心の強い方は、是非ピュアorangeまでお尋ね下さい。
ピュア orange 理学療法士 渡邉 豪




















